Q.職場で髪の明るさの規定は7レベルまで。と言われましたが、どれくらいの明るさですか??
Q.職場で「髪の明るさは7レベルまで」と言われましたが、どれくらいの明るさですか?
A.7レベルは、地毛より少し明るく「染めていると分かるけど明るすぎない」くらいの自然な明るさです。
この質問はサロンでもよくいただきます。
職場の規定で髪色に制限があると、どのくらいがOKなのか分かりづらいですよね。
■ レベル(明るさ)とは?
美容室では「レベルスケール」という基準を使って、髪の明るさを判断しています。
・1レベル → かなり暗い(黒に近い)
・数字が上がるほど明るくなる
一般的に、日本人の地毛は4〜5レベルと言われています。
■ 7レベルのイメージ
7レベルは、
・地毛より少し明るい
・落ち着いているけど、カラーしているのは分かる
という「中間くらいの明るさ」です。
暗すぎず、明るすぎず、職場でも許容されやすいラインです。
■ 注意したいポイント
同じ7レベルでも、
・色味(アッシュ、ブラウンなど)
・光の当たり方
・毛先の色落ち
によって、実際の見え方は変わります。
たとえば、根元は7レベルでも毛先が色落ちして9レベルくらいに見えると、
規定より明るく感じられることもあります。
■ 失敗しないためには
職場で髪色の規定がある場合は、
・「7レベルでしっかり暗めに見えるようにしたい」
・「できるだけ安全な範囲で調整したい」
など、事前に伝えていただくのがおすすめです。
基準は職場やチェックする人によっても変わるため、少し余裕を持たせるのが安心です。
■ まとめ
7レベルは「自然に見える範囲で少し明るい」カラーですが、
見え方には個人差があるため、少し控えめに調整するのが失敗しにくいです。
実際には髪質や現在の明るさによって仕上がりも変わります。
一度見させていただければ、職場の規定に合わせて無理のない範囲で調整もできますので、お気軽にご相談ください。
↑レベルスケール





