2019-01-24

【実例】「薄毛」や気になる「分け目」を簡単にカバーする方法。

加齢や、女性ホルモンの減少などによって、年々髪は一本一本が細くなります。

そうすると、

ボリュームがなくなってきたり、

ハリやコシがなくなってきたりして、

見た目が少し〝寂しい〟印象になってしまったりしますよね。

お客様からも、

「髪が細くなってしまった」

「分け目の部分が薄くなってきてしまった」

などのご相談を受ける事が多いです。

普段からも薄毛を加速させないようにする、「メニュー提案」や、

「自宅でのケア方法」なども教えさせていただいています。

ですが、これらは今後の改善や予防的な意味合いが強く、

〝すぐ〟に効果を発揮するものではありません。

原因は他にあるかもしれませんし、一時的なものかもしれません。

でも、気になる‥。

そう思う方は本当に多いですよね。

ですが、「ウィッグ」や「カツラ」は使いたくないし‥

という方には、

「ヘアファンデーション」がオススメです。

気になる白髪部分に直接はたき、一時的に白髪をカバーするものなのですが、

地肌に直接使えるタイプのものもあるんです。

これを気になる「薄毛部分」や、「分け目部分」に使ってあげると、かなり印象が変わります。

実際に目で見てもらった方が、その効果がわかりやすいと思うので、

Before&Afterを見てみてください。

□Before&After

□Before

後ろから見た状態です。頭頂部の髪が細くなり、「地肌」が透けています。

こちらは真上からの写真です。

この状態に「ヘアファンデーション」を使ってカバーしていきます。

□After

薄毛が〝自然に〟カバーされ、かなり印象が変わりましたよね!

本人にも喜んでいただけて、

今ではお出かけの時には必ず使っていただけてるそうです。

□最後に

薄毛を目立たせないようにするには、実はカット方法などもとても大切です。

元々の薄い部分に合わせて、

周りの髪〝だけ〟量をすいていったり、部位的に長さを変えたりしながらバランスをコントロールしていきます。

また、

「ヘアファンデーション」の種類や色の選び方、使用方法も重要です。

使い方を誤ると、変に目立ってしまったり、「シミ」のように見えてしまう事もあります‥。

ですが、きちんと自分に〝合った〟ものを使えれば、

お出かけ前のひと手間で、コンプレックスを解消する事ができます。

「ウィッグ」や「カツラ」には抵抗があるけど、どうにかカバーできないかなとお悩みでしたら、気軽にご相談くださいね(^^)


Kenji Suzuki
原宿、銀座などで、幅広い年齢層や、さまざまな髪質のお客様を担当させていただきながら、17年の経験を積んできました。 ほどよい抜け感のある決めすぎない、毎日のスタイリングが楽なヘアスタイルを提案させていただきます。 カラーやパーマ施術でも、お客様ひとりひとりの髪質・クセ・状態を見極めて1番適した薬剤を選定し、髪の傷みを最小限に抑えながら、自分の新たな一面を発見するお手伝いをさせていただきます。
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