2017-08-02

歯医者さんに歯を磨いてもらうことの恥ずかしさから得られるもの。

最近、休みのたびに近所の歯医者に通っています。

とある日、飲み物を飲んだら歯にしみて、虫歯か?!と思い、後日、意を決して歯医者へ向かいました。

初めての歯医者さんへ行ったので、少しドキドキしながら。

入ってみたら、とても綺麗な内装で、皆さん感じ良く向かい入れてくれました。

そして、問診を受け、レントゲンを撮ったり、歯周病の検査したりといろいろやってくれました。

結果、虫歯ではなかったのですが、歯石や、歯茎の腫れとかがあったりのせいでしみたりするのかもね。という事でした。

今がどんな状態で、今後どのように治療していくかなどを目の前にモニターの映像で確認しながら細かく説明してくれ、それから施術してくれました。

なんか、歯医者さんも進化してるんだなーと思いました。

そして、この前は歯の正しい磨き方を教わりました。

まず自分で磨いてみてから、悪いところを指導されるという流れ。

「ブラシを細かく動かしてくださいね〜!」

「もっと1本1本丁寧に〜!」

などなど。

そして、こんな感じですよ〜といって僕の歯を磨いてくれました。

(この歳になり、人に歯磨きをされるなんて恥ずかしかった)

でも、とてもわかりやすく、普段も意識して磨けるようになりました!

そして、歯医者さんて、美容院といろいろ似てるなとも感じました。

「シャンプーすすぎ丁寧にしてくださいね〜!」

「こうやってドライヤーでしっかり乾かしてくださいね〜!」

自分もお客様に対して同じような事を言ってるなと。

ということで、日々のお手入れの大切さと、改めて伝えることの大切さを学んだ出来事でした。

共にガンバリマショウ!

ちなみに歯医者さん曰く、歯ブラシの固さは、「ふつう」が良いそうです。

柔らかいと毛先が折れて磨けない、固いと歯や歯茎を傷つけるとのことです。

では、髪も歯も大切にしていきましょうね!


Kenji Suzuki
原宿、銀座などで、幅広い年齢層や、さまざまな髪質のお客様を担当させていただきながら、17年の経験を積んできました。 ほどよい抜け感のある決めすぎない、毎日のスタイリングが楽なヘアスタイルを提案させていただきます。 カラーやパーマ施術でも、お客様ひとりひとりの髪質・クセ・状態を見極めて1番適した薬剤を選定し、髪の傷みを最小限に抑えながら、自分の新たな一面を発見するお手伝いをさせていただきます。
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