2017-05-05

子供の日に、子供の頃の気持ちを思い出し、大人になったなと思う事。

今日は「子供の日」ですね。

なので、僕が子供の頃はどんな子だったかなぁ??と思い出してみました。

子供の頃はシャンプーハッツをこよなく愛用する子供でしたね。

家のお風呂はシャワーがなく、風呂釜から桶でお湯をすくって流すという、いわゆる「日本の心」styleのお風呂。

そのため、シャンプー後は手探り、または目を薄眼にして桶を探すことになります。

髪を流す時には泡が目に入ってしまい、目にしみてしみてそれはもう辛い日々でした‥。

そんな少年の人生を救ったのがコチラ!

シャンプーハット

ではなく、

シャンプーハッツですね!!

使ってましたか??

シャンプーの際に、シャンプーが目に入るのを防ぐことが出来る、ドラちゃんのひみつ道具の1つです!

さらに形状も進化して、ただの円形のものだけでなく、

髪が生えている部分のキワに合わせた形状の、ネオスタイルのシャンプーハッツもあります!

それがコチラ!!

といいたいところなのですが‥

前にどこかのお店で一度見かけたのですが、その時写真を撮っておかなかったことを今さらながら後悔です。

そして今は、子供用だけでなく大人用も販売されてるんです!

大人用は、どんな方が使うのか興味がありますね。

今でもシャンプーがタイガー&ホース(トラウマ)なのか??

今日は美容院帰りだから〜髪は洗わんぜよ!的な感じで使うのか?

気になって調べてみたところ、

介護用にも。と記載されていました。

なるほどですね!これはいい勉強になりました。

たしか、歳を重ねると、幼児の頃に戻るような現象もありましたよね?!

高齢化社会にシャンプーハットの需要が増えるのかもしれませんね。

今でも僕のハートをキャッチしてリバースしない、子供の日に相応しいシャンプーハットゥのメモリーでした。

引き続きGWをエンジョイしてくださいねー!

ルー鈴木


Kenji Suzuki
原宿、銀座などで、幅広い年齢層や、さまざまな髪質のお客様を担当させていただきながら、17年の経験を積んできました。 ほどよい抜け感のある決めすぎない、毎日のスタイリングが楽なヘアスタイルを提案させていただきます。 カラーやパーマ施術でも、お客様ひとりひとりの髪質・クセ・状態を見極めて1番適した薬剤を選定し、髪の傷みを最小限に抑えながら、自分の新たな一面を発見するお手伝いをさせていただきます。
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