2017-08-13

[実例]カット+ハイトーンカラー、その後のスタジオ撮影風景。

□本日のお客様

練馬区よりお越しの佐藤さん。

いつも元気な20代の女性のお客様です。

 

□来店時の状態

色々な髪色にチャレンジするために、基本的には、ベースは明るめの髪色です。

そのため、髪のダメージもありますので、なるべく髪に負担のかからないように、注意していかなければなりません。

 

□佐藤さんの髪質データ

佐藤さんの髪質は、

・多毛

・太い

・くせ毛

といった感じです。

見た目よりも手強い髪質ですが、柔らかく可愛いスタイルを目指します。

 

□カウンセリング&ご提案

前回のカラーリングからだいぶ退色しているので、金髪に近い状態でした。

ハイトーンのカラーは、時間が経って退色してくると、見た目がどうしても傷んで見えがちです。

ですので、今回は薬剤のダメージを最小限に抑えたカラー剤で、染めていきます。

色味は、さらに元気に見えるような感じが希望でしたので、ビタミンカラーのオレンジ系の色を入れる事になりました。

 

□仕上がり☆

ビタミンカラーのオレンジがとても可愛いですね!

毛先はカールアイロンで巻いて、パーマ風の仕上げになりました。

自分で使うと、はじめは難しいカールアイロンですが、

その日の気分でヘアスタイルを変えられるので、皆さんにもぜひぜひチャレンジしてもらいたいですね。

佐藤さん、またのご来店楽しみにしております!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

□本日のメニュー

カット                         ¥6000

カラー      ¥7000

トリートメント  ¥4000

Total               ¥17000+tax

 

ハイトーンは白髪との相性も良かったりするので、一度やってみたいかもなどあれば、気軽にご相談くださいね^ ^

 

 

 


鈴木 健司
原宿、銀座などで、幅広い年齢層や、さまざまな髪質のお客様を担当させていただきながら、17年の経験を積んできました。 ほどよい抜け感のある決めすぎない、毎日のスタイリングが楽なヘアスタイルを提案させていただきます。 カラーやパーマ施術でも、お客様ひとりひとりの髪質・クセ・状態を見極めて1番適した薬剤を選定し、髪の傷みを最小限に抑えながら、自分の新たな一面を発見するお手伝いをさせていただきます。
関連記事